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SSNo.035 「アレ」
2008-08-31
最近更新を怠っていたMODOKIにございます。怒濤の量だった塾の宿題を切り崩し、
地獄の夏期合宿を乗り越え、
夏期講習を制覇し、
31日まで溜めに溜めた学校の宿題を終わらせて今!
帰ってきましたーーー!!
いや、忘れていた訳じゃないのです。
MODOKIを知る友人に、いわれ続け、後ろめたくも取りかかれなかったSS作りに復帰できたことを光栄に思います。
実は夏休みの間、一作もSSかけませんでしたorz
で、復帰策が過去にウケた「アレ」。
もう何も言いません。今年でMODOKIも15歳になったのです!
先日誕生日でした!15歳になったのだから、R-18も書いていいはずっ!(違
だいたい察した人はどうぞ。
別に本当にR表示なんて書いていませんよ?
タイトルなし!「アレ」をどうぞ。
「アレ」っていうと「ナニ」だよな…
クーラーの利いた部屋。
ハルヒと二人きりの家。
家族はみんな出かけていて、他に誰もいない。
ハルヒとの距離は体温、吐息を感じるほど近い。
ハルヒの息が荒いのは俺の気のせいじゃないはずだ。
「ちょ…キョンダメ!強すぎ!」
わかった。少し手加減してやろう。
「ふん、それで良いのよ。って…あっ、あああ!後ろからなんてずるい!はん…そくっ!」
反則も何もない。俺はただ楽しんでるだけだ。
「ただ楽しんでるだけって他の誰でも良かったの?」
いや、それも無いな。ほら、そんな事言ってると…
「え?あ、そんな。ええ?道具?ど、どこからそんな物出したの?」
フッ、甘いぜ。何回俺とやってると思ってる。
「ひゃぁぁぁ…やめ…」
かまうか、ギリギリまで続けてやる。
「強すぎるって…何回…言えば、良いのよ!」
もう無駄だ!ははははは!
「手加減し………ああああああああ!」
ほい、ハルヒの負け。連戦連勝。俺に勝てないようじゃまだまだだな。
ハルヒは放心状態になってしまった。結構快感だ。そのためにしてるんだけどな。甘いぜハルヒ、こんなので音を上げてもらっちゃ困るね。
「なんでこんなに慣れてんのよ。ずるいじゃない。」
おい、これは俺の『ゲーム』だ。
「知らないわよそんなの」
やれやれ。勘違いしないように言っておくが『スマブラ』をしてやってるだけだ。


