Ads by Google
初デート(実行)
2008-02-28
どうもMODOKIです。カウンター云々を取り付けるのに時間がかかりましたが。
通常起動です。
SS少ないと言われたので、来年受験生にも関わらず、急ピッチで作業中。
努力します。
駄作と言ってしまうと、駄作なのですが、見ていってください。
それでは、「初デート(実行)」をどうぞ。
よし、決まった。
今までのことをつないで、
04:00 集合、周辺を散策
↓
04:30 映画館到着
↓
04:45 映画鑑賞
↓
07:00 映画館出発
↓
07:30 ふもと到着
↓
08:00 山頂到着
↓
09:00 バスにて駅前へ
↓
09:30 帰宅
うむ、我ながらよくできた。
と、思う。
んで、翌日の朝!
「なぁ、ハルヒ。」
「何よ」
「そうムスッとするな。
まぁ、そんな顔も可愛いが…。」
朝、ハルヒをちゃかすのが日課になりつつある。
いつもの様にハルヒは顔を真っ赤にした。
真っ赤な顔も、こちらの顔の筋肉が緩みそうなほど
可愛い。こうやってさらにハルヒに惚れていく。
喜怒哀楽がはっきりしているところも、
結構コイツのいいところなんだが…。
おっと、話がそれそうだ。
「あー、それでだな………?」
「………………」
「ぉーぃ、ハルヒ〜?」
だめだこりゃ、今日はちょっとやりすぎたな
やりすぎると、ショートしてしまうらしく
しばらく、コイツは機能停止状態に陥る。
_________________________
「んで、何なの?キョン」
顔を赤らめてアヒル口か、
うむ、可愛いと言えば可愛いが、
っいかん。
「今度の土曜な、」
言いにくい。
「デートしないか?」
「いいけど、普通に遊園地とかそう言うのはなしよ。」
「ああ、そう言うのじゃない。」
_________________________
そいでもって、当日!
「4時集合なんだが…まさか、早く来ていて
『遅い!罰金!』とかないよなぁ。」
「遅い!罰金!」
「クッ、ハハハ、」
ここまで予想通りだと笑いがこみ上げてくる。
「さて、じゃエスコートしなさい。
誘ったのはアンタなんだから。」
「もちろん」
と言うことで04:00
周辺を散策。
さて、向かうは…。
クレープ屋でハルヒにクレープを購入。
その後、アクセサリーショップを見て回った後
04:30___映画館
さてさて、オレ達は映画を見る。
その映画がまた、恋愛モノなのである。
「ハルヒと一緒だし、たまにはこんなのもいいか。」
と、簡単に選んだ一本である。
結構な人気があるそうで、まぁ特に内容も知らないが
選んでみたと言う感じだ。
洋画で戦時中、兵士が戦場へ出向かねばならず
愛する人にを彼を告げ、戦場へ向かう。
「国のため、愛する人のため!」
その信念を胸に兵士は戦う。
彼が乗った船は爆撃され、沈没したが。
彼と数名の仲間とともに助け合い、
生還を果たした後、2年後に帰還を果たしたのだった。
二人は再び出会い、永遠の愛を誓う。
がしかし、又起こった戦争により,
二人は引き離されてしまう。
そして兵士は壮絶な死を遂げるのだった。
まことに大まかではあるが、あらすじである。
見ている途中で横から
ぐしゅぐしゅと言う音が聞こえたので、
オレはハルヒの方へ目をやった。
___目にいっぱいの涙を溜めていた。
映画館から出た後、ハルヒが腕を絡ませてきた。
「どうした?」
「絶対に離さないんだから。」
「え?」
「映画みたいによ。キョンもどっかに消えないでよ。」
「ああ解ってる。どこへも行かない」
「最後に来てほしいところがあるのだが。」
「どこ?」
「まぁ、とてつもなくいいところだ」
=========================
ところ変わってロープウェイ内
何故か貸し切り状態で、
さらに自動運行なので運転手もおらず
二人はためらうことなく肩を寄せ合い…
キスをした。
結構きれいな情景だったなぁ。
と余韻に浸るオレ、
今度はハルヒに素晴らしい景色を見せてやろう。
08:00__山頂に到着、
夜景がきれいなのでカップルが他にもいるはず…
なのだが、一人もおらず本当に二人っきりである。
じゃあこっちに来てもらおう。
_____夜景が一番綺麗なところへ…
「うわぁ。綺麗。」
ハルヒは驚いた後、展望台から身を乗り出していた。
おいおい、あんまり身を乗り出すなよ。
下は崖で、少々危ないんだから。
100万ドルの夜景。看板にはそう書かれてある。
確かに綺麗だ、反論はしない。
だが、ハルヒの1000万ドルの笑顔に比べりゃ
まだまだなのさ。
一緒になって隣で夜景を見ていると、
ハルヒがオレの胸の中に顔をうずめてきた
「…ハルヒ?」
「キョン、今日はこんなにいい日なったわ。
……ありがとう。」
正直驚いたね。
コイツが感謝の言葉を述べてくるとは
夢にも思わんだろう。
そんな夢を見たやつは即行で精神科にいけ。
普通の頭と2km程ずれてるぞ。
だからこそ、このハルヒの素直な気持ちを
オレも正直に受け止めようと思った
その後?
ご想像にお任せするとしようか。
とりあえず、先の古泉案の採択も検討しようか。
今までのことをつないで、
04:00 集合、周辺を散策
↓
04:30 映画館到着
↓
04:45 映画鑑賞
↓
07:00 映画館出発
↓
07:30 ふもと到着
↓
08:00 山頂到着
↓
09:00 バスにて駅前へ
↓
09:30 帰宅
うむ、我ながらよくできた。
と、思う。
んで、翌日の朝!
「なぁ、ハルヒ。」
「何よ」
「そうムスッとするな。
まぁ、そんな顔も可愛いが…。」
朝、ハルヒをちゃかすのが日課になりつつある。
いつもの様にハルヒは顔を真っ赤にした。
真っ赤な顔も、こちらの顔の筋肉が緩みそうなほど
可愛い。こうやってさらにハルヒに惚れていく。
喜怒哀楽がはっきりしているところも、
結構コイツのいいところなんだが…。
おっと、話がそれそうだ。
「あー、それでだな………?」
「………………」
「ぉーぃ、ハルヒ〜?」
だめだこりゃ、今日はちょっとやりすぎたな
やりすぎると、ショートしてしまうらしく
しばらく、コイツは機能停止状態に陥る。
_________________________
「んで、何なの?キョン」
顔を赤らめてアヒル口か、
うむ、可愛いと言えば可愛いが、
っいかん。
「今度の土曜な、」
言いにくい。
「デートしないか?」
「いいけど、普通に遊園地とかそう言うのはなしよ。」
「ああ、そう言うのじゃない。」
_________________________
そいでもって、当日!
「4時集合なんだが…まさか、早く来ていて
『遅い!罰金!』とかないよなぁ。」
「遅い!罰金!」
「クッ、ハハハ、」
ここまで予想通りだと笑いがこみ上げてくる。
「さて、じゃエスコートしなさい。
誘ったのはアンタなんだから。」
「もちろん」
と言うことで04:00
周辺を散策。
さて、向かうは…。
クレープ屋でハルヒにクレープを購入。
その後、アクセサリーショップを見て回った後
04:30___映画館
さてさて、オレ達は映画を見る。
その映画がまた、恋愛モノなのである。
「ハルヒと一緒だし、たまにはこんなのもいいか。」
と、簡単に選んだ一本である。
結構な人気があるそうで、まぁ特に内容も知らないが
選んでみたと言う感じだ。
洋画で戦時中、兵士が戦場へ出向かねばならず
愛する人にを彼を告げ、戦場へ向かう。
「国のため、愛する人のため!」
その信念を胸に兵士は戦う。
彼が乗った船は爆撃され、沈没したが。
彼と数名の仲間とともに助け合い、
生還を果たした後、2年後に帰還を果たしたのだった。
二人は再び出会い、永遠の愛を誓う。
がしかし、又起こった戦争により,
二人は引き離されてしまう。
そして兵士は壮絶な死を遂げるのだった。
まことに大まかではあるが、あらすじである。
見ている途中で横から
ぐしゅぐしゅと言う音が聞こえたので、
オレはハルヒの方へ目をやった。
___目にいっぱいの涙を溜めていた。
映画館から出た後、ハルヒが腕を絡ませてきた。
「どうした?」
「絶対に離さないんだから。」
「え?」
「映画みたいによ。キョンもどっかに消えないでよ。」
「ああ解ってる。どこへも行かない」
「最後に来てほしいところがあるのだが。」
「どこ?」
「まぁ、とてつもなくいいところだ」
=========================
ところ変わってロープウェイ内
何故か貸し切り状態で、
さらに自動運行なので運転手もおらず
二人はためらうことなく肩を寄せ合い…
キスをした。
結構きれいな情景だったなぁ。
と余韻に浸るオレ、
今度はハルヒに素晴らしい景色を見せてやろう。
08:00__山頂に到着、
夜景がきれいなのでカップルが他にもいるはず…
なのだが、一人もおらず本当に二人っきりである。
じゃあこっちに来てもらおう。
_____夜景が一番綺麗なところへ…
「うわぁ。綺麗。」
ハルヒは驚いた後、展望台から身を乗り出していた。
おいおい、あんまり身を乗り出すなよ。
下は崖で、少々危ないんだから。
100万ドルの夜景。看板にはそう書かれてある。
確かに綺麗だ、反論はしない。
だが、ハルヒの1000万ドルの笑顔に比べりゃ
まだまだなのさ。
一緒になって隣で夜景を見ていると、
ハルヒがオレの胸の中に顔をうずめてきた
「…ハルヒ?」
「キョン、今日はこんなにいい日なったわ。
……ありがとう。」
正直驚いたね。
コイツが感謝の言葉を述べてくるとは
夢にも思わんだろう。
そんな夢を見たやつは即行で精神科にいけ。
普通の頭と2km程ずれてるぞ。
だからこそ、このハルヒの素直な気持ちを
オレも正直に受け止めようと思った
その後?
ご想像にお任せするとしようか。
とりあえず、先の古泉案の採択も検討しようか。


